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5月27日
今日は写真を子供達が消してしまったので、ありません。
小雨なので家の中で遊んだり、庭に池を掘って遊んだりしていました。6年生は修学旅行の思い出話に花が咲くようでした。

これをお読みの関係者の方にお知らせしなければなりませんが、私はかなり難しい病気にかかっていることがわかり子供教室を続けられるかどうか予断を許さなくなりました。
善後策を検討し、早めに対処しておいて私は治療に専念させていただくのがいいと思います。

とんでもないお知らせで申し訳ありません。

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男の子5人 女の子4人
# by asobit2 | 2006-05-27 17:33
5月20日
今日は男の子たちの希望で釣りをしに行く。
まず美生の滝へ。
大人と来る時には何とも思わないが子供達と来ると万一水に落ちたらと考えてしまう。堤防は10mくらいあってとても助けに行くことは出来ない。
もっと平らなところで釣ってほしいと思ったらうまい具合に次に黒淵の河川公園に移動。

しかしここでもちょっとした問題が。
ルアーの釣り針が別の子の服に刺さったのだ。
ぼくは釣りをしないから釣り針の処理の仕方を知らない。
ルアーには鋭い針先が3本外向きになって付いている針が2本付いている。
一本をはずしているうちにもう一本も引っかかってしまう。
なんとかはずすことが出来た。
釣り糸の絡まったのをはずしてくれと言う。
勘弁してくれ、おれはやったことがないんだ。

しかしあれが刺さったのが服でよかった。
どこか体に刺さっていたらと考えただけで身震いする。

子供達がクヌギの木の穴を見つけてカブトムシを捕まえると言う。たしかに木には割れ目があってそこから樹液がしみ出していてアリがたかっている。そこにカブトムシがくるんだろう。
帰りにノイチゴを採るが盛り上がらず。
ノイチゴなんてみんな興味ないんだ。

遊びには危険がいっぱい。
子供達を危険から遠ざけておきたければ家の中に縛り付けておかなければならない。
危険を知って、避けるすべを身につける以外ない。
とはいえ、身が縮む。

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男の子6人 女の子4人
# by asobit2 | 2006-05-20 17:04
5月13日
今日は小雨で久しぶりに家の中で遊ぶ。
お化け屋敷ごっこだ。
例によって奥の部屋にこもって支度をして出来上がるとぼくを呼ぶ。
このごろあんまりこういう遊びをしていなかったので久しぶりに大騒ぎした。

ところが子供達がデジカメに「霊」がうつっているというんで怖がる。
おかげでやめてくれた。

そのあとはお菓子を買って来て喫茶店ごっこ。
このごろお菓子には何かと気を使っていたが自分がお客さんとなれば話は別。店員さん達とおいしくいただく。

こういう「ゴッコ遊び」がいちばんおもしろい。
子供達は、○○ちゃんが最初に脅かして、あたしがこれ叩くから、などと手際よく役割分担を決めている。手を替え品を替えいつまでもやめない。
こんな遊びが大好きだ。

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男の子2人 女の子4人
# by asobit2 | 2006-05-13 16:39
4月29日
今日はお天気もよいのでまた外出気分(^^)。
立神峡まで行きました。
行くのはいいんだけど完璧定員オーバーなのでなんとかしないと(^^;。

河俣もいいけど立神峡のあたりもいいですね。
GWで人が出て何となく華やいでいます。
あちこち走り回ったあとはディスクゴルフ。
これも結構楽しんでました。

ところが帰るときにRがゲームのカセットを落としたと。
いったんみんなを止善館に帰してからまたRと探しにくる。1時間探したけど見つからず。
じょげかえるR。
5000いくらするそうだ。
このごろの技術の進歩でディスク類などおそろしく小さくて高価だ。
子供はどうしたって無くす。
小さくすればいいっていうものじゃない。
子供が無くしやすい高価なディスクなど全くのバッドデザインだと言うべきだ。

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男の子 4人 女の子7人
# by asobit2 | 2006-04-29 17:48
4月22日
雨。
外で遊べないからどこかへつれてって、と子供達が言う。
ぼくもどっかへ遊びにゆきたいと思ってた。
どこがいいか相談して種山にある石工博物館「石匠館」に行くことにする。
この町は明治時代に東京で二重橋、万世橋などを架けた石工集団が出たところだ。この地域周辺にも石橋がたくさんある。で、立派な石工博物館「石匠館」がある。
子供達も学校などで何度も来ているんだがこの展示はわりとおもしろい。

しばらく見て遊んでからまだどこかへ行きたいというので近くの交流施設「せせらぎ」に行く。ここの売店で「試食」を食べたいんだ。子供はだめだと言うとどうしてよ、と猛烈な反論をしてくる。なかなか立派な論理能力(^^)。

結局ピザトースとみたいのを一つずつ買って食べていた。
この前からおやつやお菓子のことをいろいろ考えている。
今日そのこともだいぶ話した。
子供達は朝昼晩のご飯が大事なことはよくわかっているし、しっかり食べているみたいだ。その上でまだお腹がすくんだ。特にこの年頃の女の子は体が急に大きくなる。食べたがるのは女の子だけだ。男の子たちはあまり菓子なんか食べない。子供達の生活をもっとよく見たい。

帰ってみると校長先生がいらしたそうだ。
留守をしてしまって申し訳ありませんでした。

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男の子2人 女の子3人
# by asobit2 | 2006-04-22 16:48
体験から
意見ではなく、体験を書いてみます。
ぼくも最初の頃は店につれてってと言われてもだめだと言っていました。
でもあるとき、Mちゃんが店につれてって、腹減ってるんだ、と言うので話を聞くと、昼ご飯を食べて来てないんですね。
みんなの話を聞くと昼ご飯を食べないでくる子が他にもいました。休みの日はいつも昼ご飯抜き、昼ご飯を食べるのは給食だけ、と言うのがちょっとショックでした。
じいちゃんばあちゃんもいて家庭はあるんですけどね。

それから昼ご飯を食べていない子はいないか聞いて、食べていない子はお店でパンをおごってやるようにしました。
しばらくそういうことがありましたが、Mちゃんもこのごろは昼ご飯食べてきたと言っています。

このことと、お菓子は別問題ですね。
ですけど子供は案外お腹がすく、ということはあるようだと知りました。
しかしお腹がへった時にいつもお菓子を食べていれば、将来の糖尿病の基礎作りをしているようなものです。
ついでに言えばこういうお菓子中心の食生活は5〜6歳から始まって、20歳過ぎまで続くことが多いようです。20歳過ぎてもお菓子ばかり食べている若者たちを何人も知っています。
学校で食生活と健康の学習などをしてはどうでしょうか?
「ダメ」と頭ごなしに言うよりも自分で理解すれば納得しやすいのではないでしょうか?

子供が何かをねだるのは愛情を求めているという面もあると思います。ただ、その愛情とは何かを買ってくれることが愛情なのです。でもそれも愛情かもしれません。しかし買わないことが愛情であることもあるかもしれません。
判断が難しいです。

ぼくは親でもなく先生でもありません。
地域のおじさんです。
地域のおじさんの役目とは、きみたちはいい子なんだよ、きみたちを大好きなんだよ、と伝えてやることではないでしょうか?
というか、ぼくは子育てが終わった親の経験から、いちばんしたいのがそれなんです。子供をもっともっと愛したかったし、今いる子供達をもっと愛したい、べたべたでもいいから愛したい、というのが正直の気持ちです。
# by asobit2 | 2006-04-19 15:58
4月15日
今日は雨なので家の中で遊ぶ。Kくんがお店に行きたいというのでつれて行くと女の子も2人ついて来た。
お菓子。
おししい。
しかし子供はお菓子を食べ過ぎるんじゃないか?
このとき買ったお菓子を食べ尽くすとまた近所のお店に行ってお菓子を買って来た。
20歳過ぎるまでお菓子が手放せない若い人も多い。
子供だからお腹がすく、というのはあると思う。
しかしおこずかいをもらって少なくない金額をお菓子に使ってしまうのは食生活のしつけとしてかなり問題があるんじゃないか?
小児糖尿病が増えているという話を聞く。
子供達を見ているとそれは当然だと思える。

帰って来て囲炉裏のまわりで遊ぶ。
バカだと思われるかもしれないが遊んでいるうちにだんだん腹が立ったりして本気で怒ったりしてしまう。

Uくんが帰りに送っていけという。
当然のようにそういわれることに腹が立つ。
子供なんだから歩いて帰れと思う。
いつも悩む。
Uくんは塾には参加していない。あいさつの時隣に座らせて肩に手を置いたりする。
送っていってやることにする。
しつけということもあるけど、愛情を伝えてやりたい。きみが大好きなんだよ、というのをすべての出発点にしたい。

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男の子4人 女の子4人
# by asobit2 | 2006-04-15 16:59
感想 続き
なめる、ってのはエロチックだよね。
小さな子供の指に盛り上がる真っ赤なビーズみたいな血の玉をなめとる、ってすごくエロチックだった。
子供にもそれは伝わったろう。
息も出来ないくらいにぎゅーっと抱きしめられて悲鳴を上げる。そのうれしさは愛のうれしさだと子供は知ってると思う。
普段の生活の中に当たり前にあふれていたエロスが、だんだん消えているのかな?
それはこの社会がだんだん先細りして衰えて行くということにはつながらないかな?
お門違いだといいんだけど。
# by asobit2 | 2006-04-12 16:26
気づくこと
子供と遊んでて気づくことは「対人感覚」の変化だ。
Eちゃんの指にトゲが刺さった。針でとってやろうとする。ほんとは針の先をライターなどで焼いて消毒すべきなんだがないのでなめた。それを見てEちゃんはじめみんな「キタナーイ!」と大騒ぎだ。やっぱり。
ハンカチを出して針の先を拭く「シバタのハンカチ、キタナーイ」とまた大騒ぎ。
水で洗って来てやっと納得した。

なかなかとれない。あとでお母さんにしてもらおうと「自分でなめとき」と言うと、自分でなめるのもいやみたい。
なめるのがいいかどうかという問題はある。
口の中は雑菌が多いらしい。しかし唾液には殺菌力があるとも聞く。
なめるのが衛生的にいいかどうかは別として、以前とはっきり違うのは「対人感覚」だ。

今高校生くらいになってる子たちが小学2〜3年生の頃、遊ぶ時はよくだっこした。背中に飛びついて来ておんぶしたりもした。お祭りを見に行ってお祭りそっちのけでだっこしたりほおずりしたりしてきゃっきゃいって延々と遊んだこともある。
遊んでいて子供が草で指を切ったりするとなめてやった。
それを「キタナイ」なんて言う子はいなかった。
10年ほど前の話だ。

今2〜3年生の女の子をだっこしたりすれば、「セクハラー!」とか言われるだろう。
人を見て「汚い」と思う、対人感覚の変化。
それがどういうことを意味するのかわからない。
しかし、わずか10年でそういう感覚が大きく変わってしまっている。
# by asobit2 | 2006-04-10 09:07
4月8日

男の子たちが庭に穴を掘って秘密基地を作り始める。
本格的な土木作業。

女の子達がどこかへ行きたいというので天気もよいので大通峠に行く。
途中の車の中で子供たち同士あの子はこうだこの子はこうだという話をしている。わがままだったり意地悪だったり、話が合わなかったり。現にK君も男の子たちの基地作りには加わらずこっちについて来ている。
走り回ってひとしきり遊ぶとお店でチョコレートケーキをおごらされる。
人間は社会を作って生きてゆく以上人と人とのつながりの喜びや苦労は小学生の時から始まって一生続くらしい。

帰ってみると土木工事はかなりの進捗を示している。
棚があったり下水があったりいろんなリビング用具が揃って来た。メンバーがいい。このメンバーが揃うと爆発的な遊びの想像力を発揮する。

前の教訓があるから一応簡単にかたずけることにする。
持ち出したものは元通りに。
穴には竹をかぶせる。

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男の子4人 女の子7人
# by asobit2 | 2006-04-08 16:36
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